今迷っていませんか?

・何か子どもにスポーツをやらせたい

・子どもが野球に興味がある

・お父さんが昔、野球をやっていて、子どもにもやらせたい

・子どもと一緒に汗をながしたい

・女の子でも野球できるのかな

・保護者の当番、大変そう

 

そんな事をお悩みで一歩が踏み出せない保護者の皆さん、聞くと見るとじゃ大違いですから、一度グラウンドに来てみてください。保護者は、自分の子どもが頑張っている姿を楽しみにし、グラウンドに足を運んで応援しています。

 

入部の際に、やはり気になるのはお茶当番の事ですよね。

野球は他のスポーツと違って、技術が8割、体力2割のスポーツです。

ラグビーやサッカーのような体がぶつかり合うコンタクトスポーツではありませんので、短時間で激しく消耗するということはありません。

野球は個人のスキルアップのために使う時間が大半です。

また、選手夫々に課題があるので、必然的に練習時間が長くなります。

これから真夏を向かえます。子どもたちは水筒を持ってグラウンドにやってきますが、すぐに無くなってしまいます。こまめな給水を指導しているからですが、子どもたちの健康の為にも足りない分は当番の方が作ってくれたお茶で水分を補給しています。

ですから、まったく無くすという訳にはいかないんです。

当番は月に1回から2回程度です。もちろん仕事や用事でこられない日もあると思いますが、そこは調整・協力して、無理の無いようにお願いしています。

でも、子どもたちが試合のときはもちろんですが、練習の日でも子どもの頑張っている姿を見に、当番でもないのにグラウンドに来ている保護者の方は大勢います。愛する子どものためですから、苦になるはずはありません。

子どもに関わる時間はそんなに多くはありません。中学、高校と大きくなればなるほど関わる時間が少なくなっていくと思います。是非、グラウンドに来て子どもに関わってください。子どもたちが好きな事を頑張る姿を見に来てください。グラウンドには、同じ年代の子育てをしている親同士のコミユニティーもあります。

 

スポーツを始めると、こんないいことありますよ

野球を始めて、野球以外に自らの力でここが変わります

・あいさつができるようになります

・早寝・早起き・自分の事は自分でできるようになります

・風邪や病気にもかからなくなり、体力がつきます

・集中力がつき、学習面でも良い結果につながります

・他人を思いやる気持ちが身につきます

・物の大切さが分かる様になります

・友達が増え、先輩、後輩がとても仲良しです

 

野球は団体スポーツです。一人が欠けても成り立ちません。仲間を思いやり、仲間を信じ、助け合い、ひとつの目標(勝利)に向かって力を合わせ、がんばり通す力が生まれます。

 

野球って難しい?

ちょっと考えてみてください。

一般的なスポーツは、いわゆる利き手や利き足を主に使います。テニスや卓球などは、利き手にラケットを持ちますし、サッカーは利き足でボールを蹴ることが多いと思います。

でも野球って、利き手はボールを投げるために使います。でも飛んでくるボールを取る大事なグラブは利き手じゃないほうの手にはめてます。器用に使えない手のほうが、大事な役割を担ってます。だから、両方の手を、利き手化するために練習するんです。

バッティングもそうです。ピッチャーの投げるボールは、手を離れてから0.4~0.5秒くらいでキャッチャーのミットに届きます。今の少年野球は変化球禁止です。将来の故障に繋がるからです。でも中学になると変化球は解禁します。クネクネ曲がってくる球やちょっと遅い球などをわずか0.4秒の間に判断して、打つか止めるか、どの辺振るか決断しなければなりません。

これは、練習しなければ身につく判断ではないのがお分かりになると思います。

野球は攻守を交代して点を取り合うゲームです。

流れを読み、チームで協力して点を取りに行くスポーツです。

よく「間が長すぎて、野球は好きじゃない」という言葉を耳にします。

「テンポが悪くて、見ていて飽きてしまう」なんて言葉も聞こえてきます。

それは野球の本質をお分かりになっていない台詞です。

野球は投手が投げる一球一球により、刻々と状況が変わっていきます。

ボールカウント、アウトカウント、ランナー、回、打順、全てを把握した上でどういう作戦が一番確立が高いのかを考える時間なのです。そこには必ず「流れ」があり、それを読みつつ確率の高い作戦を選択していくのです。もちろんメンタルな部分での駆け引きもありますから、そこにも間は存在します。

 大量得点差で負けていても、チャンスで一気にひっくり返すなんて場面もあるんです。駆け引きや勝ちを意識したメンタルな部分やプレッシャー、ゲームセットの声がかかるまで諦めない気持ちの結果がそうなった、まさにこれこそが、野球の醍醐味でもあると思います。

 

是非、野球をやらせてやってください。

今、我がチームも人数が少なく試合をするにも苦労しています。

現在チームの構成は6年生3名、5年生5名、4年生2名、3年生4名、2年生2名、1年生1名の17名で活動していまのすで、仲間になって野球を楽しみましょう。

 

さあ、ここまでたどり着いた方はきっと野球に興味を持った方だと思います。

グラウンドでお待ちしております。